【店舗サポート対応】安さ重視ならイオンモバイルと楽天モバイルがオススメ!

【店舗サポート対応】安さ重視ならイオンモバイルと楽天モバイルがオススメ!
  • 格安SIMって店舗サポートないんでしょ?
  • スマホに詳しくないから店舗サポートがないと不安
  • 店舗サポート付きで安くてオススメの携帯会社を教えて!

携帯を乗り換え検討中の大手3キャリア利用者が「格安SIMは店舗サポートがない」と勘違いをしている人も多いです。

てるてる

私は2015年から格安SIMに乗り換え続けていますが、店舗サポートがある格安SIMもあります。

そこでこの記事では、大手3キャリアしか使ったことのない初心者でも分かりやすいよう「店舗サポート付きで安さ重視のオススメ格安SIM」を解説します。

この記事を読めば「格安SIMに乗り換え検討中の初心者が安心して乗り換えられる格安SIM会社」が分かります。

結論から言いますと、店舗サポート付きで安さ重視のオススメ格安SIMはイオンモバイルと楽天モバイルです。

  • 0〜30GB:イオンモバイル
  • 30GB以上:楽天モバイル

※楽天モバイルは正確には大手キャリアに分類されますが、格安SIM並みの料金のためこの記事では格安SIMとして扱います。

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他の携帯会社も含めて検討中の人は以下の記事で詳しく解説しています。

>> 【大手キャリア?格安SIM?】携帯会社・プランの選び方を解説!

イオンモバイルと楽天モバイルについては以下の記事で詳しく解説しました。プランの詳細や口コミなどを見たい人は参考にしてください。

>> 【店舗サポート付きで安心!】イオンモバイルは50種類以上の豊富な料金プランから選択できる

>> 【店舗サポート付きで安心!】楽天モバイルなら無制限プランを格安で利用できる

タップできる目次

店舗サポートに対応した格安SIM会社は3つ

店舗サポートに対応した格安SIM会社は主に3つ

店舗サポートに対応した格安SIMは多くありません。主に次の3つが店舗サポートに対応しています。

  • イオンモバイル
  • 楽天モバイル
  • mineo

上記3社の店舗数やサポート内容について解説していきます。

UQモバイルとワイモバイルも店舗がありますが、品質重視のため少し割高です。大手キャリアのサブブランドとして以下の記事で詳しく解説しています。

>> 【どちらがお得?】UQモバイルとワイモバイルの料金を条件別に徹底比較!

イオンモバイルは全国200店舗以上の販売・サポート

イオンモバイルは全国200店舗以上の販売・サポート
出典:イオンモバイル公式サイト

全国イオン200店舗以上にてイオンモバイルの販売やサポートに対応しています。対応内容は次の通りです。

  • お申込み
  • 料金プラン変更
  • 故障修理受付などのアフターサービス

イオンモバイルはドコモ回線、au回線のどちらにも対応

LINEの設定が分からない」「電話帳や写真の移行ができない」など、WEBで購入した端末でも店頭にて設定サポートサービス(有料)を受けられます。

楽天モバイルは1,000店舗以上の楽天モバイルショップ

楽天モバイルは1,000店舗以上の楽天モバイルショップ
出典:楽天モバイル公式サイト

楽天モバイルショップは2022年3月に1,000店舗を突破。ショップでは主に以下の手続きができます。

  • 料金プランの契約手続き
  • スマホ・アクセサリなど製品の購入
  • 各種サービス・製品に関する相談
  • 機種変更およびSIM再発行の手続き

楽天モバイルショップでは事前準備、来店予約をすることで、来店から最短20分で楽天モバイルの契約とスマホの受け取りが完了します。

楽天モバイルのサービス以外にも以下のサービスなども契約可能です。

  • 楽天ひかり
  • 楽天マガジン
  • 楽天ミュージック

全国で300店舗近くの郵便局内でも契約できるため、契約後も安心して利用できます。

mineoのサポート対応店は100件

mineoのサポート対応店は100件強
出典:mineo公式サイト

mineoの提携店舗は200店舗以上ありますが、サポートに対応した店舗は100件ほど。それ以外は申し込みや、スマホ・SIMカードのお渡ししかできません。

mineoの店舗には次の4つの種類があります。

  • mineoショップ / mineoスポット
  • サポート店
  • 販売店
  • お渡し店

店舗によって対応できるサービスの種類が異なります。詳しくは以下の表の通りです。

スクロールできます
項目mineoショップ / mineoスポットサポート店販売店お渡し店
新規申し込み
SプランはMNPのみ受付可

SプランはMNPのみ受付可
SIMお渡し
即日/店舗受取

一部即日/一部店舗受取

即日

店舗受取
購入端末お渡し
即日

後日

後日
変更申し込み
初期設定サポート
追加有料サポート
店舗数※14947558
mineoの店舗サポート内容

※2022年10月6日時点

サポートが充実しているのは「mineoショップ/mineoスポット」と「サポート店」の2つ。数は合わせて100店舗ほどになります。

てるてる

店舗数は楽天モバイルがダントツで多いですね。

イオンモバイルと楽天モバイルがオススメの理由3選

イオンモバイルと楽天モバイルがオススメの理由3選

安さ重視で店舗サポートが必要な人にオススメするのがイオンモバイルと楽天モバイル。理由は次の3つです。

  • 理由1:30GBまでならイオンモバイルが安い
  • 理由2:30GB以上なら楽天モバイルが安い
  • 理由3:mineoはサポート対応店舗が少ない

3社の料金を比較し、3つの理由について解説していきます。

イオンモバイル・楽天モバイル・mineoの料金比較

イオンモバイル・楽天モバイル・mineoの料金比較

イオンモバイル、楽天モバイル、mineoの月額料金を比較します。比較する料金プランは次の通り。

  • イオンモバイル:音声プラン
  • 楽天モバイル:Rakuten UN-LIMIT Ⅶ
  • mineo:マイピタ

データ容量別の月楽料金は以下のようになっています。

データ容量イオンモバイル楽天モバイルmineo
0.5GB803円
1GB858円1,298円
2GB968円
3GB1,078円1,078円
4GB1,188円
5GB1,298円1,518円
6GB1,408円
7GB1,518円
8GB1,628円
9GB1,738円
10GB1,848円1,958円
20GB1,958円2,178円2,178円
30GB3,058円
40GB4,158円
50GB5,258円
無制限3,278円
イオンモバイル・楽天モバイル・mineoの月額料金表

理由1|30GBまでならイオンモバイルが安い

理由1|30GBまでならイオンモバイルが安い

イオンモバイルはプランが細かく分かれており、使用データ量によって柔軟にプランを選択可能。30GBまでならイオンモバイルが最安の料金になっています。

一部抜粋した料金表は次の通り。

データ容量イオンモバイル楽天モバイルmineo
1GB858円1,298円
3GB1,078円1,078円
5GB1,298円1,518円
10GB1,848円1,958円
20GB1,958円2,178円2,178円
30GB3,058円
40GB4,158円
無制限3,278円
月額料金抜粋

mineoと比較した場合、全てのデータ容量でイオンモバイルの方が低価格。特に低容量プランはmineoが割高になっています。

楽天モバイルと比較した場合、30GBまではイオンモバイルの方が低価格。30GB以上は楽天モバイルの方がオトクな料金となっています。

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理由2|30GB以上なら楽天モバイルが安い

理由2|30GB以上なら楽天モバイルが安い

30GB以上使うなら楽天モバイルが最安料金。データ無制限で3,278円となっています。大手3キャリアの無制限プランは、割引を考慮しない月額料金が7千円台。楽天モバイルの安さが際立っています。

ただし、楽天モバイルにはプラチナバンドがないため注意が必要。ビルの中や地下などで圏外になりやすい特徴があるため、エリアや環境によって不便な場合があります。

プラチナバンドについてはこちらで詳しく解説しています。

てるてる

生活圏が楽天回線エリア内で、電波が安定的につながるならこれほどおトクな携帯会社はありません。

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理由3|mineoはサポート対応店舗が少ない

理由3|mineoはサポート対応店舗が少ない

mineoのサポート対応店舗数は100店舗ほど。イオンモバイルの200店舗や楽天モバイルの1,000店舗に比べると少なくなっています。

てるてる

特に郊外は店舗が少なく、私が住んでいる岐阜県では1店舗しかありません。

イオンモバイルや楽天モバイルより割高で、店舗数の少ないmineoは、店舗サポートを重視する人にはオススメできません

イオンモバイルの特徴

イオンモバイルの特徴
出典:イオンモバイル公式サイト

イオンモバイルには次の3つの特徴があります。

  • 低価格、豊富な料金プラン
  • ドコモ回線とau回線のマルチキャリア対応
  • えらべる定額かけ放題

それぞれの特徴を簡単に解説していきます。

低価格、豊富な料金プラン

低価格、豊富な料金プラン
出典:イオンモバイル公式サイト

イオンモバイルは0.5GB(月額803円)〜50GB(月額5,258円)まで豊富な料金プランが用意されています。状況に応じてオススメの料金プランは次の4つ。

  • 一人で使うなら:音声プラン
  • 家族で使うなら:シェアプラン
  • ネットだけなら:データプラン
  • 60歳以上ではじめてのスマホなら:やさしいプラン

ライトユーザーからヘビーユーザーまで、あなたにぴったりのプランが見つかります。

ドコモ回線とau回線のマルチキャリアに対応

ドコモ回線とau回線のマルチキャリアに対応
出典:イオンモバイル公式サイト

イオンモバイルは、ドコモ回線au回線のマルチキャリアに対応。利用する電波状況やスマホなど、利用者の状況に合わせて選択できます。

iPhoneは基本的にSIMロックを解除すれば、ドコモ・au・ソフトバンクいずれの回線でも利用可能。しかし、Androidスマホは注意が必要です

キャリアで購入したAndroidスマホは、自社の回線でしか利用できないよう、電波の周波数を制限している場合があります。

ドコモで購入した場合はドコモ回線を、auで購入した場合はau回線のSIMを契約することで、現在のスマホを安心してそのまま利用できます。

ソフトバンクで購入した場合は公式サイトの「動作確認端末一覧ページ」を確認してください。

えらべる定額かけ放題

えらべる定額かけ放題
出典:イオンモバイル公式サイト

イオンモバイルの通話かけ放題には「イオンでんわ」と「050かけ放題」の2つがあります。それぞれの特徴を解説します。

イオンでんわフル/10分/5分かけ放題

イオンでんわフル/10分/5分かけ放題
出典:イオンモバイル公式サイト

国内通話をよく利用する人におすすめ。いま利用中の電話番号そのままで国内通話がかけ放題となる定額オプションサービスです。通話の利用状況に合わせて、かけ放題になる通話時間を選べます。

  • イオンでんわフルかけ放題:月額1,650円
  • イオンでんわ10分かけ放題:月額935円
  • イオンでんわ5分かけ放題:月額550円

ドコモ回線の場合はスマホ標準の通話アプリでかけ放題が適用されます。au回線の場合は「イオンでんわ」アプリから発信しないとかけ放題が適用されない点に注意してください。

050かけ放題

050かけ放題
出典:イオンモバイル公式サイト

インターネット回線を利用した24時間かけ放題サービス。通常の音声通話の電話番号とは別に提供するIP電話番号を利用します。「手頃な価格で長時間通話を利用したい」「別の電話番号を利用したい」人におすすめです。

050かけ放題:月額1,078円

利用には「050IP電話アプリ」が必要。複数台のスマホを使い分けている場合でも同じ番号を利用できるメリットもあります。

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楽天モバイルの特徴

楽天モバイルの特徴
出典:楽天モバイル公式サイト

楽天モバイルには次の3つの特徴があります。

  • 毎月使ったデータ分だけ支払うおトクなワンプラン
  • Rakuten Linkアプリ利用で国内通話はかけ放題
  • プラチナバンドには非対応

それぞれの特徴を簡単に解説していきます。

毎月使ったデータ分だけ支払うおトクなワンプラン

毎月使ったデータ分だけ支払うおトクなワンプラン
出典:楽天モバイル公式サイト

楽天モバイルの料金プランは毎月のデータ利用量によって支払い金額が決まります。現行の料金プランである「Rakuten UN-LIMIT Ⅶ」では以下のような料金になります。

データ利用量月額料金
3GBまで1,078円
20GBまで2,178円
20GB以上無制限3,278円
楽天モバイルの料金プラン

20GB以上どれだけ使っても3,278円は、他社と比較しても破格の料金。楽天モバイルは「大量のデータを割安料金で使いたい人」にオススメの携帯会社です。

Rakuten Linkアプリ利用で国内通話はかけ放題

Rakuten Linkアプリ利用で国内通話はかけ放題
出典:楽天モバイル公式サイト

Rakuten Linkアプリを使って相手に電話をかければ無料でかけ放題となります。

ただし、インターネット回線を利用した通話のため、スマホ標準の通話アプリから発信した場合に比べて通話品質は劣ります

多少通話品質が悪くてもいいから長時間通話をしたい人にとってかなりおトクです。

プラチナバンドには非対応

プラチナバンドには非対応
出典:総務省ホームページ

電波のつながりやすさにとって一番重要なのが「プラチナバンド」。しかし、楽天モバイルはプラチナバンドを持っていません

プラチナバンドとは700〜900MHz帯の電波のことで、地下鉄やビルの建物内まで電波が届きやすいと言う特徴があります。

プラチナバンドを持っていない楽天モバイルは、地下鉄やビルの建物内で圏外になりやすい傾向があります。

圏外対策の一つとしてオススメなのが「デュアルSIM」。デュアルSIMとは、1台のスマホで2つの携帯回線を利用する機能のこと。以下のように用途により回線を切り替えて使うこともできます。

  • 通話:回線A
  • データ通信:回線B

例えば、IIJmioのデータ通信専用「2GB:440円」のプランをeSIMで契約します。楽天モバイルが圏外のときにIIJmioの回線に通信を切り替えることでデータ通信が可能になります。

  • 楽天モバイルが圏内のとき:楽天モバイルでデータ通信を使用
  • 楽天モバイルが圏外のとき:IIJmioでデータ通信を使用

IIJmioのeSIMはドコモ回線なので、圏外の心配はほとんどありません。

楽天モバイルのデメリットをIIJmioで補うことで最強の組み合わせとなります。

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まとめ|イオンモバイルと楽天モバイルなら店舗サポート対応で安い!

まとめ|イオンモバイルと楽天モバイルなら店舗サポート対応で安い!

格安SIMに乗り換えて携帯料金を節約したいけど、何かあったときに携帯ショップがないのは不安…という人は多いです。

てるてる

私も初めて格安SIMに乗り換えるときは不安でした…。

できるだけ安い料金で店舗サポートが付いているオススメの格安SIMは、イオンモバイルと楽天モバイルです。使うデータ容量によって次のようにオススメが変わります。

「店舗サポート対応」データ容量別オススメ格安SIM
  • 0〜30GB:イオンモバイル
  • 30GB以上:楽天モバイル

イオンモバイルは2022年11月30日まで「秋のお乗換えキャンペーン」を実施中。「乗り換え+指定のスマホ購入」で最大1万ポイントがもらえます。

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楽天モバイルは初めての申し込みの人に「最大8,000ポイント還元キャンペーン」を実施中。いつ終了するか分からないため、検討中の人は早めに申し込みましょう。

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他の携帯会社も含めて検討中の人は以下の記事で詳しく解説しています。

>> 【大手キャリア?格安SIM?】携帯会社・プランの選び方を解説!

イオンモバイルと楽天モバイルについては以下の記事で詳しく解説しました。プランの詳細や口コミなどを見たい人は参考にしてください。

>> 【店舗サポート付きで安心!】イオンモバイルは50種類以上の豊富な料金プランから選択できる

>> 【店舗サポート付きで安心!】楽天モバイルなら無制限プランを格安で利用できる

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